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2017春旅 その3 [おでかけ]

その3です。
 
3日目は 嵐山リベンジ
 
まだ駐車場に余裕がありました。
お土産屋さんも まだちらほらとしか開店していない時間です。 
 
それでも歩道は けっこう 歩いている人が多く
お土産物屋さんが開店始めるのを横目で 見ながら
天龍寺へ向かいます。
 
名前の通り 龍の絵が有名です。
拝観料が 300円+500円 500円のほうは庭園ですが
スルーしてしまいました^^;庭園抜きでよかったのにね。
お寺の中は珍しく写真OK 。
 
 20170411-gyorome.jpg 負ーけーたw 
 ※顔出し画像は そのうち消えます ^^;
寝不足で ハレぼったい目が 余計に腫れてます。
Aちゃん撮影は いつも アングルが下からで
タレ目に見えるじゃんねぇ・・・。
 ねぇ Aちゃん なぜ かがんで 写真を撮るの??
私が アゴを引けばいいのですけどね。
着ているセーターが フード付きなので
かぶれば もっとルックライクで 面白い?写真になったかもww 
 
玄関の達磨(बोधिधर्म)絵は 赤い衣ですが 
書院?の床の間の絵は 渋い辛子色のような法衣姿でした。
だるまさんって インド人なんですね@@
 
たしか
お戎さんも 大黒天さんも 外国人(神)なんですよね。
 
拝観後、ここの駐車場は観光バスがいっぱいでした。
 
歩道は 人が いっぱい@@ 月曜日なんですが?
お土産物屋さんをのぞきます。
Aちゃんは 収納力がある和風ポーチと
小物入れが欲しいのです。
リップケース×3倍くらい?
メガネケースの半分くらいの大きさ って
ないよねw
結局、パーキングの近くの朝早くから開いていたお店で
いろいろ購入しました。
髪が長い私は 授産施設で作ったというヘアクリップを 購入。
でも どこに入った?行方不明中です。^^; 
 
大型土産店の駐車場も市営駐車場も観光バスがぎっしり@@
 
次は 伏見稲荷・・・もちろん Aちゃんリクエスト。
 
キリッ
 
 20170412-kitunesama.jpg 
  
 
キツネの顔の絵馬がある奥の院(奥社奉拝所)までは上がるつもり
おもかる石も ここにあります。
 
絵馬の裏に願い事を書いて 白狐の顔側に 
いたずら心で書き足しをw 
まつ毛と頬に(#\./#)赤味をつけました。
眷属のみなさんは きっと ご理解いただけるのでしょう。
他の絵馬もほぼ全部 ユニークな書き足し絵が施されていました。
でも 用意されているペンがかすれていて 上手く描けないのです。
こだわる方には 油性ペンの持ち込みをお勧めします。
白狐は文字通り 白い狐だと思っていましたが
実は目に見えない、 透明=白なのだそうです。
神様のおつかいなので 透明で目に見えないのですね。
 
おもかる石は ちょっと重め?でした。
願い事をしてから 石を持ち、
自分が思っていたより軽ければ  叶うこと易しだそうです。
これも石=意思 願いを込める意思の重さとでもいうのでしょうか?
でも矛盾している気もしますね。
心の在りか 次第かな?
 
降りるつもりでしたが 千本鳥居を少し楽しんでから
帰ります。
年中出ていると思われる屋台を素通り といっても
ものすごい混み方なのです。
お土産物屋さんのある参道を歩きます。 
 
狐のお面のお煎餅は どこでもあるけれど
ヤッパリ 焼いている専門店 総本家いなりや
おみくじ入りも買いましょう。 
 
アレ 想い出にあるお店と違う気が??
 
車で帰るときに京阪本線の伏見稲荷駅のそばを通りました。
そのそばの宝玉堂さん こっちが想い出のお店なのでした。
あーー失敗したかも?
このあたりも人がいっぱい歩いています。 
 
主力商品はそっくりです。
 
伏見稲荷神社には 奈良線 稲荷駅が最近 です。
新しい駅が神社を意識した造りでした。
 
京都観光はココで終わりです。
 
どこでも 着物姿の方がいました。
レンタル着物ですね。
カワイイのですけど 浴衣?と思う程の 柄行が多かったです。
ポリ着物に 半幅帯のせいでしょう。
若い方は可愛らしいです。
年配むきもあるようでしたし
外国人向けに大きめのサイズもあるようでした。
着物姿でも スカーフで頭髪を隠す外国人女性を見かけました。 
宗教上の姿ですが 違和感が^^; 
2泊目のホテルにも 和服貸し出しブースがありました。
 
れbん足るショップによっては 男性用もあって 
カップルで 「着物」というのは
微笑ましいのです。
 
ただ 男性2人だけで 着物というのは 渋すぎて ^m^
 
午前中に舞妓さんを見かけましたが これは完ぺきに
観光用コスですねー^^;
ほんまもんは 午後、夕方から お仕事です。
平安朝風?らしいコスも見かけました。
 
楽しんだ者が勝ち と思うので 
これはこれでいいと思います。
自前の着物で歩けたら・・・って
京都人さんたちの目は厳しそうですけどね ^^;;
 
後は 帰路のお話などが続きます。 (予定)